環境ビジネス総合研究所 - EBRI - 理事長挨拶 環境ビジネス総合研究所 EBRI

  • 理事長挨拶    山口 真奈美

  • 山口 真奈美

    環境ビジネス総合研究所 理事長
    山口 真奈美

                    

      地球の自然環境はいまだ危機に瀕している事実があります。私たちが生まれた頃の社会と現在までを振り返ってみても、私たちの成長と共に環境や社会も変化し、必要とされる企業活動も姿を変えてきました。

      豊かさの定義も物を充実させることで多くの資源を使用し、国内のみならず世界の資源やエネルギーの恩恵を受けながら成り立ってきました。そして今、地球の自然をこれ以上破壊せず、現在、そして未来に必要なビジネスとは何かを創造していく時が来ています。

      環境ビジネスといっても様々な内容があります。地球環境あっての経済活動であって、地球の存続なしには私たちの生活も働くことも企業活動も実現しません。共生をしていくためにはどのような人間社会の在り方が求められているのか。そしてこれからの社会に必要な環境ビジネスとはどうあるべきなのか。

      日本には多くの素晴らしい技術やサービスがあります。公害問題などを経験し、私たちの手によって構築された世界に誇れるビジネスが存在します。



    環境ビジネス総合研究所の概要として

      「環境ビジネスや環境ベンチャーをサポートする事業を行い、環境産業全体の底上げと、会員相互の発展を目指すことを目的とする。 」ということが掲げられています。


      自然環境と私たちの経済社会活動の関係を見つめ考えながら、環境産業全体の底上げによって、皆が豊かに幸せな生活が送れますように。そして、皆様のお知恵と素晴らしい活動を活性化し、情報交換や共に活動することによって、私たちのビジネスが次世代に必要とされる、新たなビジネスの創造へと繋がることでしょう。会員の皆様のネットワークを活かしながら、海外とのコミュニケーションも図りつつ、日本から世界に誇れる先駆的な活動を広げていけるのを楽しみにしております。